![]() 買い物帰り、ばあちゃん家に寄りました。大好きなばあちゃんに会えてハルもご機嫌元気いっぱい駆け回ります 「お菓子もらったでし♪」 そんなハルに忍び寄る 「ハル、後ろ」 ![]() 「ん?なんでし?」 「まえまえ!!」 俊敏な動きでハルを翻弄する黄色い影 その正体とは・・ ![]() 「はっ!オマエは・・」 「フフッ半年ぶりだね」 ![]() 「ホネカワスジエモン!!」 「レオ様だ!」 レオ様は前回我が家へ訪れた際、母から”骨皮筋衛門”という不名誉なあだ名をつけられていた 「随分ちっこくなったでしね」 「キミが大きくなっただけさ!」 初対面から6ヶ月、野や家の中を駆け回り元気いっぱい成長したハル レオ君より一回り大きくなっておりました 「またお姉ちゃんに遊んで欲しいでしか?」 「相変らず無礼だなキミは、まぁいい。グレードアップしたボクを見て驚くがいいさ!!」 ![]() 駆け出すレオ様 目にも留まらぬ早技でハルの視界から消えていきます 「やるでしね、ならこれはどうでし!」 ![]() 「後ろ足キーーック!キックキーック!!」 がむしゃらにキックを繰り出しすハル 当たりこそしませんがこれはウザイ レオ様ピンチか?! ![]() 「・・あまいな」 「はっ!!!いつの間に?!!」 簡単に後ろをとられてしまいました さすがグレードアップしただけあってその動き 前回の比ではありません もはやハルに太刀打ちする術はないのでしょうか! 「こうなったら奥の手でし」 ![]() 「ハルスクリュー!!!」 「なにぃ?!」 ハルスクリュー 頭を高速回転させながら前進する大技。顔にインパクトがある犬であればあるほど相手へ与えるダメージを増やすことができるボステリ向け究極の技である 「くふふっこれをくらったらひとたまりもないでしよ!」 ![]() 「あっいない」 レオ様、ばあちゃんに呼ばれて行っちゃいました ![]() 「遊んでる最中にいなくなるなんて最低でし!!」 「ごめん」 なんだかんだいって仲の良い2匹。特にレオ様はちっこくても大人、本当は年下のハルと遊んでくれる優しいお兄ちゃんなのです 「せっかくのってたのに、バカ、アホ、まぬけ」 「ごめんよ」 「このホネカワスジエモン!!」 ![]() 「なんだとう?」 でも言葉には気をつけようねハル ![]() ↑↑クリックでハル元気!!↑↑ テーマ:We Love★ボストンテリア - ジャンル:ペット |
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それは夏の出来事、我が家のハルの噂を聞きつけたおばさんが
遊びにきました。小さなお供を連れて ![]() 「・・ん?」 ![]() 「んんん?」 ![]() 「わっ」 「何者でし?!」 ![]() 「ふふっ見つかったならしょうがない僕はレオ、レオ様と呼びたまえ」 おばさんのお供はミニチュアピンシャーのレオ君でした。 身軽なレオ君軽いフットワークでハルを翻弄します。 一方初めての訪問者に興味津々のハルは・・ 「ボクどこからきたでし?お姉ちゃんが遊んであげるでし」 「失敬な、僕は1歳大人だよキミみたいなひよっことはわけが違うのさ」 「アタシのお下がり着てなに言うでしか」 ハルのお古がぴったりはまってしまったレオ様、痛いところをつかれます 「キミは少し年上に敬意を払うべきさ」 「ケイイ?どうすればいいでしか?」 「そうだなまずは・・頭が高いおもてを下げい!」 ![]() 「はは〜」 「うむ、上出来。ならば今度はお腹を見せて敵意がないことを表現したまえ」 「お腹を見せ・・」 ![]() 「ると見せかけてキーーーック!!!」 「ぐはっ!」 「ふっおてんばなレディめ。ふいをつかれたよ」 「キックキーック!!」 「うぐっ、人が甘い顔をしていれば!」 こうしていきなりバトルの火蓋は切って落とされました 攻撃をしかけるハル、すばやくかわすレオ君。攻撃をしかけるハル よろけてかわすレオ君、居間はドッグランと化しています。 執拗ともいえるハルの攻撃を受け続けたレオ様は・・ ![]() 「ぜぇぜぇ」 (おてんばにもほどがある) 顔面崩壊 何故かお腹まで壊してしまい、ぐったりとした様子で帰って行きました しかしながらレオ君がここまでよその犬に心を開いたのは初めてだそうで ![]() なかなかよいコンビになってくれそうな予感です ![]() ↑↑そんなレオ様へ応援クリック♪↑↑ テーマ:We Love★ボストンテリア - ジャンル:ペット |




」
)・・そうじゃなくてキミなにしてんの?」



」






































